席とコースを確保
当日のために準備
席が空く
売上の一部または全部
・空いた席と来店機会
・仕込み・人員の未活用
・再案内にかかる手間
一店舗の努力では解決しにくい業界課題。SNSや電話での再案内は手間がかかり確実でもない。
Roomer / Tock / AppointmentTrader 等、"予約を売る"市場は海外で成立。ただし店の同意なしは規制対象に。=店の承認つきでやる価値がある。
本来:行けない=12,000円まるまる損(キャンセル料100%)
→ 約7,120円が戻る
8,900円の80%。0円になるはずが約6割回収
本来:人気店の枠が取れない/定価でしか入れない
→ 8,900円で行ける
定価12,000円の枠に、定価以下で
事前決済で12,000円は受け取り済み
→ 売上そのまま+空席が埋まる
当日の追加注文も店の売上に
定価以下で仮登録
日時・人数・条件
定価以下で掲載
確認し決済へ
追加注文は店頭
Aへ救済金
店舗は元予約に基づく売上を維持
当日の追加注文は、従来どおり店舗売上。
| 型 | 中身 | 救う |
|---|---|---|
| A 事前全額・返金不可 | 予約時に全額 | ◎ |
| B 事前全額・一部返金 | 全額+段階返金 | ◎ |
| C 全額返金可 | 全額だが返る | ✕ |
| D 一部デポジット | 一部を先払い | ○ |
| E カード保証 | no-show時だけ課金 | ○ |
| 型 | 中身 | 救う |
|---|---|---|
| F オーソリ枠確保 | 与信枠を一時確保 | △ |
| G 当日現地払い | 何も押さえない | 送客で |
| H サブスク前払い | 月額を先払い | ✕ |
| I 回数券・食事券 | 券を先に購入 | ✕ |
| J 保証金 | 保証金を預ける | ○ |
✓ 店舗売上が先に確保されている
✓ Bの購入代金は救済決済として扱える
✓ MVPで検証しやすい
! Aへの請求が未確定のことがある
! Bの代金を店舗へどう渡すかが課題
! 初期は個別設計または対象外に
✓ 事前決済済み
✓ キャンセル料が満額確定
✓ 固定コース・固定人数
✓ 店舗が利用者変更を承認できる
✓ カード保証だが請求確定済み
✓ 店舗側で売上確保済み
✓ 予約システムの運用が明確
− 航空券・興行チケット
− 宿泊者名簿など法務が重いもの
− 名義変更不可の予約
− 利益目的の転売に見えるもの
店舗承認がない限り公開しない
日時・人数・コースを固定表示
Bが改めて申告。Aの要望は自動継承しない
予約ID・店舗承認・掲載停止で管理
来店確認後に精算。条件未達は保留
一次対応と掲載整備は運営が担当
キャンセル対応は既存規約どおり。そのうえで空席が来店に。
お店が定価以下で売る必要もない。精算はA・B・運営間で完結。
マッチしなければ、いつものキャンセル対応と同じ。低リスク。
ドリンク・追加料理・記念日利用の売上機会が乗る。
掲載・決済・連絡・一次対応は運営が巻き取る。
普段リーチできない客層が来店。リピーター化の入口に。
ちゃんと来る人が可視化され、安心して受けられる。
合わない枠は却下でOK。出す条件もお店が決める。
通知を開き、日時・人数・内容・条件を確認
予約名または確認画面でBさんを確認
運営 約20%
高単価飲食は15〜20%が健全。低単価は最低手数料を付ける。5,000円未満は対象外。
成立に関係なく入る収益
出品者が「早く売りたい」時に自分で払う。売れたら返金なし=運営収益/売れず時間切れなら全額返金。お店にも買い手にも負担ゼロ。
| 段階 | 加盟店 | 年間GMV | 運営売上 |
|---|---|---|---|
| 実証 | 100 | 6,000万 | 1,200万 |
| 拡大 | 1,000 | 6億 | 1.2億 |
| 全国 | 10,000 | 600億 | 120億 |
飲食で「承認ずみネットワーク」を先に埋める。単価が小さいぶん、信頼の積み上げが参入障壁になる。
店舗・購入者・申請者の相互評価が貯まるほど後発は追いつけない。安心が資産になる。
海外は"店の同意なし"で反発・規制(米は2025年に規制成立)。当社は必ず店の承認つき=安全に伸ばせる。
「ちゃんと時間通りに来る人か」を評価。安心して枠を出せる。
「引き継ぎが丁寧だったか」を評価。次の買い手の判断材料に。
「気持ちよく引き継げたか」を評価。健全な取引者が可視化。
寿司・渋谷 / 2名 / 7/12(日) 19:00〜
日時・人数・価格・店舗確認状態を見て判断
承認後の枠だけを公開。無断譲渡に見せない
クーポンではなく「条件付きの再案内」
確認ポイント
✓ 店舗規約に合う
✓ 人数・日時に問題なし
✓ アレルギーはBが再申告
✓ 承認後のみ公開
現状のキャンセル対応を確認
対象枠と運用手順を決める
契約・決済・法務論点を整理
対象枠1-3件で実運用
継続可否と改善点を決める
1件だけ、小さく検証できる条件を一緒に整理できればと考えています。
消えるはずだった予約を、次の来店機会へ。
1現状ヒアリング
2対象枠を1件選定
3店舗用手順を共同設計
4契約・決済確認後に実証